福岡大学研究者情報

    ■ 工学部  社会デザイン工学科  教授 

    渡辺 亮一  (ワタナベ リョウイチ)

    1965年8月8日  男

    [ 研究分野 ]
    • 水工水理学
    • 土木環境システム
    • 環境技術・環境材料

    研究シーズ

    データ更新日  :  2019年11月27日

    詳細な研究シーズ 詳細な研究シーズ ( 287kb )
    研究テーマ
    1. 裂田水路の生態学的再評価に関する研究
      • 応用分野
      • コンクリート三面張りの水路を改修し、多自然型水路に再生する際の設計および調査指導や、ビオトープを企画する際の事前調査および設計アドバイス。
    2. 干潟生態系再生に向けた底泥および浮泥の巻き上げ・沈降に
      伴う酸素消費に関する研究
      • 応用分野
      • 干潟の再生・人工干潟の環境状態予測・解析
    研究分野
    • 応用生態工学環境水理学
    研究概要
    • これまでの土木技術は、どちらかといえば環境を改変し、いかに人間にとって効率のよい物を構築するかに力点が置かれてきた。しかしながら、H15年に自然再生推進法が施行されて以来、劣化した周辺環境を再生していく試みが全国各地で行われ始めている。私の研究では、これまでに劣化してきた周辺環境を再生していく技術を確立して行くことが目的である。
    キーワード
    • 自然再生・河川環境・多自然型工法・干潟・感潮域・応用生態学・環境水理・川づくり・
    • ワークショップ
    技術相談・コンサルティングに応じられる分野
    • 感潮域における底泥の巻き上げ・沈降に関する分野(干潟生態系再現も含む)
    • 河川環境に関する調査および解析
    共同研究可能なテーマ
    • 同上
    利用可能な研究装置・資料等
    • 干潟生態系再現分析装置
    • (円形水路部分世界最大:洪水流再現可能、TN・TP分析装置を含む)
    • 全長約50mの実河川模型(西日本最大)
    地域における社会活動
    • 室見魅力づくり推進委員(福岡市早良区)として、室見川の魅力作りに参画している。

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