福岡大学研究者情報

    ■ 工学部  資源循環・環境グループ  教授 

    添田 政司  (ソエダ マサシ)

    1954年2月13日 

    [ 研究分野 ]
    • コンクリートの耐久性
    • 建設副産物の有効利用
    • 土木材料・施工・建設マネジメント

    研究シーズ

    データ更新日  :  2020年10月26日

    詳細な研究シーズ 詳細な研究シーズ ( 467kb )
    研究テーマ
    1. 一般都市ごみ焼却灰のコンクリートへの有効利用に関する研究
      • 再生骨材の透水性コンクリート舗装への利用に関する研究
        研究分野
        • 各種産業廃棄物の有効利用
        研究概要
        • 我国の産業廃棄物の発生量は年々増加し、環境汚染や最終処分場のひっ迫、廃棄物の不適正処理等は深刻な社会問題となっている。この産業廃棄物の約2割が建設工事に伴い発生した「建設副産物」であり、家庭電化製品やペットボトルと同じように、循環型社会基本法や建設リサイクル法等の法律によってリサイクルが義務付けられている。本研究は、コンクリート塊,溶融スラグおよび都市ゴミ焼却灰など各種産業廃棄物のコンクリート材料としての有効利用の可能性について行っている。
        キーワード
        • ごみ焼却灰,溶融スラグ,再生骨材,フライアッシュ,コンクリート用骨材,資源循環
        技術相談・コンサルティングに応じられる分野
        • 建設材料の製品開発,構造物の劣化診断
        共同研究可能なテーマ
        • 同上
        利用可能な研究装置・資料等
        • 散水式円形振動ふるい装置,レーザー解析式粒度分布測定装置,細孔径分布測定装置,中性化促進試験装置,塩水噴霧試験装置,プログラム式蒸気養生装置,凍結融解試験装置,圧縮強度試験装置

        ページの先頭に戻る