福岡大学研究者情報

■ 理学部  物理科学科  教授 

眞砂 卓史  (マナゴ タカシ)

 

[ 研究分野 ]
  • 物性Ⅰ
  • 物性Ⅱ

プロフィール詳細

データ更新日  :  2021年9月14日

研究者からのメッセージ
  • 物理を学ぶことは論理的思考力の非常によい訓練になります。物理現象自体の理解は非常に大切ですが、「論理的な考え方を身につける」ことがそれ以上に大切です。自分で手を動かして、納得いくまで考えることによって、あらゆる分野で役に立つ人間力が身につきます。
学歴
[出身学校]
1994年   慶應義塾大学   理工学部   物理学科     卒業
[出身大学院]
1999年   慶應義塾大学   理工学研究科   物理学専攻   博士   修了
学位
  • 博士(理学)  (   物性Ⅱ   慶應義塾大学   課程   )
経歴
  • 1999年4月  -  2002年3月   アトムテクノロジー研究体オングストロームテクノロジ研究機構(JRCAT)博士研究員    
  • 2002年4月  -  2006年9月   産業技術総合研究所 ナノテクノロジー研究部門 研究員    
  • 2002年11月  -  2003年11月   Groningen大学(オランダ)客員研究員    
  • 2006年10月  -  2010年3月   山口東京理科大学 電子情報工学科(電気工学科)講師    
  • 2010年4月  -  2015年3月   福岡大学 理学部物理科学科 准教授    
  • 2015年4月  -    福岡大学 理学部物理科学科 教授    
  • 2017年8月  -  2018年8月   Exeter大学(イギリス)客員研究員    
免許・資格
  • 資格   有機溶剤作業主任者   2004年8月   04-0803-12-00966
  • 資格   特定化学物質作業主任者   2005年10月   05-0803-13-01186
  • 資格   衛生工学衛生管理者   2006年7月   08000781481
受賞
  • 学術奨励賞 ( 2002年 国内 日本応用磁気学会 )
  • 論文賞 ( 1996年 国内 日本応用磁気学会 )
所属学協会
  1. 応用物理学会
  2. 日本物理学会
  3. 日本磁気学会
    • 役職名(担当年度) :学会誌及び論文誌の編集者 ( 2005年 - 2013年 )
研究分野
  1. 物性Ⅰ
  2. 物性Ⅱ
研究キーワード スピントロニクス、マグノニクス、ナノテクノロジー
研究テーマ
  1. スピン波・強磁性共鳴に関する研究
    • キーワード/ スピントロニクス、ナノテクノロジー
    • 研究分野/ 物性Ⅱ
    • 研究期間/ 2011年 -
  2. 狭ギャップ半導体の磁場中応答に関する研究
    • キーワード/ スピントロニクス、ナノテクノロジー
    • 研究分野/ 物性Ⅰ
    • 研究期間/ 2006年 -
  3. 電子線照射有機金属堆積法による機能性酸化物微細パターンの形成
    • 研究期間/ 2006年 -
  4. スピン注入・スピン検出に関する研究。
    • キーワード/ スピントロニクス、ナノテクノロジー
    • 研究分野/ 物性Ⅰ, 物性Ⅱ
    • 研究期間/ 2000年 -
研究業績業績一覧(著書・発表論文・学会発表・その他業績)
社会貢献活動
学会等の主催・企画・運営
  1. IUMRS-ICA 2014, 現地実行委員会
    • 活動期間/ 2013年8月 - 2014年8月
    • 役割/ 実行委員
  2. リフレッシュ理科教室
    • 活動期間/ 2010年 -
    • 対象・機関/ 小中学校教員、小中学校生徒
執筆
  1. 磁石と省エネルギー
    • 活動期間/ 2014年4月 - 2014年5月
その他
  1. 磁石について
    • 活動期間/ 2014年2月 -
共同・受託研究希望テーマ
  1. 超高感度磁気センサ・電流センサの開発
    • 共同研究実施形態/ 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望
    • 産学連携協力可能形態/ 共同研究
海外研究活動歴、使用する外国語
  • 海外活動状況 ( 2002 年 - )
  • 在留期間2週間未満のもの  /  計   0   回
  • 在留期間2週間以上のもの  /  計   1   回
  • 海外での国際会議、学会への出席回数
  • 所要経費の主たる負担者出席回数発表回数
    1. 主催者 0回0回
    2. 外国機関 2回2回
    3. 文部科学省・日本学術振興会0回0回
    4. 3以外の政府関係機関 0回0回
    5. 所属機関 2回2回
    6. 財団等(寄付金・委任経理金を含む) 0回0回
    7. 自費0回0回
    4回4回
  • 使用する外国語
    • 国際的な学会等での研究成果の発表に主に用いる言語     英語
    • 国際的な学術雑誌等に発表する論文の執筆に主に用いる言語     英語
連絡先等研究室名/ 眞砂研究室
ホームページ1/ http://www.sp.fukuoka-u.ac.jp/section/solid1/manago/index.htm

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