福岡大学研究者情報

■ 工学部  機械工学科  助教 

麻生 裕之  (アソウ ヒロユキ)

1976年7月3日 

[ 研究分野 ]
  • 熱工学
  • 再生可能エネルギー
  • 粉体工学
  • 冷凍・空調

プロフィール詳細

データ更新日  :  2021年7月13日

学歴
[出身学校]
1997年3月   北九州工業高等専門学校   工学部   機械工学科     卒業
1999年3月   九州工業大学   工学部   設計生産工学科     卒業
[出身大学院]
2001年3月   九州工業大学   工学研究科   設計生産工学専攻   博士前期   修了
2005年3月   九州工業大学   工学研究科   機械知能工学専攻   博士後期   単位取得満期退学
学位
  • 博士(工学)  (   九州工業大学   2006年3月   課程   「 柔らかい粒子の水平管空気輸送における流動特性 」   )
経歴
  • 2006年4月  -  2007年3月   佐賀大学    海洋エネルギー研究センター   助手
  • 2007年4月  -  2010年3月   佐賀大学   海洋エネルギー研究センター   助教
  • 2010年4月  -    福岡大学   工学部   助教
  • 2015年4月  -  2016年3月   佐世保工業高等専門学校 非常勤講師   機械工学科   非常勤講師(流体工学)
免許・資格
  • 資格   危険物取扱者 乙種4類   1997年8月  
所属学協会
  1. エネルギー・資源学会
  2. 日本エネルギー学会
  3. 日本伝熱学会
  4. 日本冷凍空調学会
  5. 日本機械学会
研究分野
  1. 熱工学
  2. 再生可能エネルギー
  3. 粉体工学
  4. 冷凍・空調
研究キーワード 固気二相流、再生可能エネルギー、竹専焼ボイラー、持続可能エネルギー、混相流、バイオマスエネルギー、冷凍・空調
研究テーマ
  1. 新冷媒の液体音速の測定
    • キーワード/ 音速,新冷媒
    • 研究分野/ 熱工学
    • 研究期間/ 2011年 -
  2. キャピラリーチューブ内の冷媒の流動特性に関する研究
    • キーワード/ 気液二相流,細管,圧力損失,キャピラリーチューブ
    • 研究分野/ 熱工学
    • 研究期間/ 2012年 -
  3. 竹チップの自動乾燥および選別装置の開発
    • キーワード/ 竹,固気二相流,エアレーション,垂直管,乾燥
    • 研究分野/ 熱工学
    • 研究期間/ 2013年 -
  4. 生竹の直接燃焼による農業用ビニールハウスに適したバイオマスボイラーの開発
    • キーワード/ 未利用エネルギーの有効利用,竹,直接燃焼,地域活性,地産地消
    • 研究分野/ 熱工学, エネルギー学
    • 研究期間/ 2014年4月 -
  5. 竹の燃焼に関する研究
    • キーワード/ 未利用エネルギーの有効利用,竹,直接燃焼,地域活性,地産地消
    • 研究期間/ 2019年4月 -
研究業績業績一覧(著書・発表論文・学会発表・その他業績)
教育活動
  1. 教育活動上特記すべき事項
    • 佐世保高専 非常勤講師
    • 活動期間/ 2015年4月 - 2016年3月
    • 対象/ 佐世保高専 機械工学科 5年生
    • 内容・備考
      • 流体工学(通年,後期担当)
社会貢献活動
その他
  1. めざせ!国産エネルギー!!バイオマスエネルギーへの挑戦~放置竹の有効利用~
    • 活動期間/ 2017年11月 - 2017年11月
    • 役割/ 企業内ワークショップでの講師
マスコミ・新聞報道等
  • 2007年11月 - 2007年11月 , 『海洋温度差発電の仕組み』について
  • 役割/テレビ取材対応
  • 2008年5月 - 2008年5月 , 『CO2ゼロへの挑戦 エネルギー革命なるか!?「海洋温度差発電」』
  • 役割/雑誌取材対応
  • 2008年8月 - 2008年8月 , 『「温度差発電」全国の研究拠点に』
  • 役割/新聞取材
  • 2016年6月 - 2016年6月 , 『竹廃材 燃料に再利用』
  • 役割/新聞取材
  • 2018年10月 - 2018年10月 , 『九州電力による太陽光発電事業者に対する電力買取一時停止措置』についてのインタビュー
  • 役割/テレビ取材(VTR)
共同・受託研究希望テーマ
  1. バイオマス燃料用高性能燃焼炉の開発
    • キーワード/ 竹,木材,バーク材,混焼,クリンカ,バーナー,燃焼炉
    • 共同研究実施形態/ 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望
    • 産学連携協力可能形態/ 受託研究, 共同研究
    • 概要
      • 爆発的な侵食スピードで日本の山林を破壊し続ける孟宗竹を再生可能エネルギーとして利用することを目的とした研究.生竹をバイオマス燃料としてボイラーでの連続燃焼を可能とさせるアイデアと技術.
    • メッセージ
      • 日本がいま取り組むべきエネルギー問題において,地方行政と民間企業,さらに地域住民までプロジェクトに共同参画し,地方創生・地方再生も含めたビックプロジェクトにしていきたいと考えています.同じ志を持たれる方と広く繋がって共に頑張っていきたいと思っています.
  2. バイオマス燃料用高性能ボイラ(熱交換器)の開発
    • キーワード/ 竹,木材,バーク材,混焼,クリンカ,熱交換器
    • 共同研究実施形態/ 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望
    • 産学連携協力可能形態/ 受託研究, 共同研究
    • 概要
      • 爆発的な侵食スピードで日本の山林を破壊し続ける孟宗竹を再生可能エネルギーとして利用することを目的とした研究.生竹をバイオマス燃料としてボイラーでの連続燃焼を可能とさせるアイデアと技術を基にしたモノづくり.
    • メッセージ
      • 日本がいま取り組むべきエネルギー問題において,地方行政と民間企業,さらに地域住民までプロジェクトに共同参画し,地方創生・地方再生も含めたビックプロジェクトにしていきたいと考えています.同じ志を持たれる方と広く繋がって共に頑張っていきたいと思っています.
競争的資金等の研究課題
  1. 先導的小型排熱エネルギー利用発電システムの研究開発
    • 研究期間/ 2007年4月 - 2009年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 代表研究者/ 池上康之
    • 連携研究者/ 麻生裕之, 浦田和也
    • 提供機関/ 佐賀県新エネルギー産業振興課
    • 金額/ 15,000,000   円
  2. アンモニア・水混合物の気液平衡特性を考慮した内面ら旋溝付管内沸騰熱伝達の研究
    • 研究期間/ 2008年4月 - 2009年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 代表研究者/ 桃木悟
    • 連携研究者/ 有馬博史, 麻生裕之
  3. 海洋温度差発電用構造部材へのアルミニウム合金の適用性に関する研究
    • 研究期間/ 2008年4月 - 2009年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 代表研究者/ 福田忠生
    • 連携研究者/ 麻生裕之
  4. アンモニア・水混合物の内面ら旋溝付管内沸騰における気液平衡物性と伝熱特性
    • 研究期間/ 2009年4月 - 2010年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 代表研究者/ 桃木悟
    • 連携研究者/ 有馬博史, 麻生裕之
  5. 工業廃熱発電における工業排水に含まれる含有物質による影響に関する研究
    • 研究期間/ 2009年4月 - 2010年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 代表研究者/ 福田忠生
    • 連携研究者/ 麻生裕之
  6. 革新的凝縮器を有するアンモニア/水を用いた新しい海洋温度差発電の研究開発
    • 研究期間/ 2010年4月 - 2012年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 代表研究者/ 池上康之
    • 連携研究者/ 麻生裕之, 浦田和也
    • 提供機関/ NEDO技術開発機構
    • 金額/ 10,000,000   円
  7. 生竹の直接燃焼による農業ハウス栽培に適したバイオマス空調技術の開発
    • 研究期間/ 2014年4月 - 2015年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 提供機関/ 中小企業庁
    • 金額/ 15,000,000   円
  8. 生竹の直接燃焼による農業ハウス栽培に適したバイオマス空調技術の開発
    • 研究期間/ 2014年11月 - 2015年4月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 麻生 裕之
    • 提供機関/ 株式会社 大橋
    • 金額/ 2,000,000   円
  9. 気流乾燥システムによる連続乾燥システムの構築
    • 研究期間/ 2016年12月 - 2017年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 麻生 裕之
    • 提供機関/ テス・エンジニアリング株式会社
  10. 国内初竹チップ専焼小型バイオマス蒸気ボイラの開発と事業化
    • 研究期間/ 2017年4月 - 2018年2月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 提供機関/ 北九州市
    • 金額/ 9,000,000   円
  11. 竹チップ乾燥システムによる連続乾燥システムの構築
    • 研究期間/ 2017年4月 - 2018年3月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 麻生 裕之
    • 提供機関/ テス・エンジニアリング株式会社
    • 金額/ 2,500,000   円
  12. バイオリファイナリー等へのイオン交換樹脂適用検討
    • 研究期間/ 2020年10月 - 2021年9月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 分担
    • 代表研究者/ 三島 健司
    • 連携研究者/ 相田 卓,シャーミン タンジナ,麻生 裕之
    • 提供機関/ 三菱ケミカル株式会社
    • 概要
      • 木質バイオマスを、固体のイオン交換樹脂を担体とし、高温処理することにより、糖化させる等の研究を行う。
  13. 竹を活用したバイオマスボイラーの開発研究
    • 研究期間/ 2021年5月 - 2022年5月
    • 資金の種類/ その他
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 麻生 裕之
    • 連携研究者/ 藤 清高
    • 提供機関/ マテリア・テクノロジーズ株式会社
    • 概要
      • 全国各地に広がる放置竹林約9億平米の資源の活用方法の新たな形の創出を目的としている。竹を燃料にすることでCO2排出量も軽減され、石油の代替燃料としての可能性についての研究開発を行う。
海外研究活動歴、使用する外国語
  • 海外活動状況 ( 2003 年 - )
  • 在留期間2週間未満のもの  /  計   4   回
  • 在留期間2週間以上のもの  /  計   0   回
  • 海外での国際会議、学会への出席回数
  • 所要経費の主たる負担者出席回数発表回数
    1. 主催者 0回0回
    2. 外国機関 0回0回
    3. 文部科学省・日本学術振興会0回0回
    4. 3以外の政府関係機関 0回0回
    5. 所属機関 3回2回
    6. 財団等(寄付金・委任経理金を含む) 1回1回
    7. 自費0回0回
    4回3回
  • 使用する外国語
    • 国際的な学会等での研究成果の発表に主に用いる言語     英語
    • 国際的な学術雑誌等に発表する論文の執筆に主に用いる言語     英語
連絡先等メールアドレス/ メールアドレス
電話番号/ 092-871-6631
FAX番号/ 092-865-6031

ページの先頭に戻る