福岡大学研究者情報

■ 工学部  社会デザイン工学科  教授 

渡辺 亮一  (ワタナベ リョウイチ)

1965年8月8日  男

[ 研究分野 ]
  • 水工水理学
  • 土木環境システム
  • 環境技術・環境材料

プロフィール

データ更新日  :  2019年11月12日

研究者からのメッセージ
  • 2012年4月3日、100mm安心住宅=雨水ハウスが完成しました。完成した雨水ハウスの雨水貯留能力は約41.8トンとなっています。おそらく個人住宅では国内最大級であると自負しております。今後、この4年間で得られたデータを公表しながら、まずは福岡市内に雨水住宅を普及させて行きたいと考えております。
  • 現在、有明海再生に向けた研究の一環としてフルボ酸鉄シリカ資材を用いたヘドロの浄化実験を実施中です。こちらの情報も下記のFACEBOOK内で情報発信を行っています。
  • 興味のある方は、私のFACEBOOK(https://www.facebook.com/ryoichi.watanabe.5)やブログ(はかたわん海援隊日記:http://blogs.yahoo.co.jp/gagelard)をご覧ください。最新情報をアップしていきます。
  • 2014年5月に雨水利用推進法が施行され、雨水活用=水害抑止を実現していく取組が益々進み始めました。今後も雨水活用データを公開しながら研究を進めております。
学位
  • 工学修士(九州大学)
  • 工学博士(2000年 九州大学)
  • 工学士(1989年 福岡大学)
プロフィール
  • 1988-1989廃棄物埋立槽における覆土における遮水特性に関する実験的検討
  • 1989-感潮域における底質の輸送に関する研究に従事
  • 1996-富栄養化湖沼の浄化に関する研究に従事
  • 2001-多自然川づくりに関する研究に従事
  • 2005-水害・防災・水循環に関する研究に従事
  • 2007-保水・透水型人工芝サッカー場の開発
  • 2009-雨水利用住宅による都市型水害抑制に関する実証研究
  • 2012-有明海におけるフルボ酸鉄シリカ資材を用いたヘドロの浄化実証研究
研究テーマ
  • 100mm安心住宅(雨水ハウス)の普及による流域治水の達成
  • フルボ酸鉄シリカ資材による干潟再生研究
  • 最新人工芝グラウンドにおける雨水保水および浸透に関する研究
  • 地域防災に役立つマイハザードマップの普及活動
  • ホタル再生に向けた研究
  • 博多湾における貧酸素水塊の発生機構の解明に関する研究
  • 生態系に配慮した河川形態に関する研究
  • 感潮河川域における底質輸送に関する研究
研究業績業績一覧(著書・発表論文・学会発表・その他業績)
研究室名
  • 流域システム研究室
共同・受託研究希望テーマ
  • 雨水ハウス(雨水利用住宅)の開発に関する研究
  • フルボ酸鉄を用いたヘドロの浄化に関する研究
  • 地域防災を目指した雨水貯留浸透システムの開発
  • 雨水貯留浸透機能を有した新型人工芝グラウンドの開発
  • 生態系に配慮した多自然川づくりに関する研究
  • 感潮域における底質の輸送に関する研究
  • 超軟弱底泥の圧密に関する解析およびシミュレーション
所属学協会
  • 土木学会
  • 日本水環境学会
  • 日本雨水資源化システム学会
  • 応用生態工学会
  • 混相流学会
  • 日本環境工学教授協会
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