福岡大学研究者情報

■ 医学部  医学科  教授 

立花 克郎  (タチバナ カツロウ)

 

[ 研究分野 ]
  • 超音波医科学

プロフィール詳細

データ更新日  :  2021年9月24日

学歴
[出身学校]
1987年   久留米大学   医学部      
学位
  • 博士(医学)  (   論文   )
受賞
  • 日本超音波医学会第11回松尾賞 ( 2012年5月 国内 )
  • ウイリアム・フランシス・フライ・アウォード、超音波治療発展に対する貢献・功労賞 ( 2017年6月 国内 国際超音波治療学会 )
所属学協会
  1. International Society of Therapetuic Ultrasound
    • 国名/ International
    • ( 2003年1月 - )
  2. 日本脳神経超音波学会
    • 役職名(担当年度) :理事 ( 2006年4月 - )
  3. 日本栓子検出と治療学会
    • 役職名(担当年度) :理事 ( 2006年11月 - )
  4. 日本解剖学会
    • 役職名(担当年度) :評議員 ( 2005年4月 - )
  5. 日本超音波医学会
    • 役職名(担当年度) :理事 ( 1990年4月 - )
研究分野
  1. 超音波医科学
研究キーワード 超音波、治療、医用工学、遺伝子治療、再生医療、マイクロバブル、ナノバブル、薬物、血栓溶解、強力超音波、ソノポレーション、ソノダイナミック、光感受性薬物
研究テーマ
  1. 超音波エネルギーと薬物を併用する治療法の研究
    • キーワード/ 超音波治療,薬物
    • 研究分野/ 生体医工学・生体材料学, 物理系薬学
研究業績業績一覧(著書・発表論文・学会発表・その他業績)
教育活動
  1. 教育活動上特記すべき事項
    • 篤志解剖全国連合会・団体部・大学部会合同研修会及び全国連合会総会関連会議に大学代表として参加
    • 活動期間/ 2005年4月 -
    • 対象/ √
    • 献体実務担当者研修会への参加
    • 活動期間/ 2005年4月 -
    • 対象/ 全国大学医学部解剖学担当者
    • 篤志解剖全国連合会・団体部・大学部会合同研修会及び全国連合会総会関連会議に大学代表として参加
    • 活動期間/ 2008年3月 -
    • 篤志解剖全国連合会・団体部会・大学部会合同研修会および全国連合会総会関連会議に大学代表として参加
    • 活動期間/ 2009年3月 -
  2. 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
    • 共用試験医学系CBT問題作成講習会
    • 活動期間/ 2006年4月 -
    • 福岡大学医学部ワークショップ
    • 活動期間/ 2006年7月 -
    • 対象/ 医学部 教員全員
    • 第1回福岡大学医学教育ワークショップ
    • 活動期間/ 2009年6月 -
    • 対象/ 福岡大学医学部
    • 第2回福岡大学医学教育ワークショップ
    • 活動期間/ 2009年9月 -
    • 対象/ 福岡大学医学部
    • 第3回福岡大学医学教育ワークショップ
    • 活動期間/ 2009年12月 -
    • 対象/ 福岡大学医学部
    • 内容・備考
      • 12/17 統合カリキュラムを保証する総合試験システム
  3. 教材・デジタルコンテンツ
    • 骨学ワークブック「HUMAN OSTEOLOGY] 2007年版
    • 作成年月/ 2007年4月
    • 内容・備考
      • M2人体構造Ⅲの骨学実習のためのテキストブック
      • 実習で実際の人骨標本を観察しながら書き込むことができる。
      • 最終的に骨学実習試験をこれを参考に行う
    • 骨学ワークブック「HUMAN OSTEOLOGY] 2006年版
    • 作成年月/ 2006年4月
    • 内容・備考
      • M2人体構造Ⅲの骨学実習のためのテキストブック
      • 実習で実際の人骨標本を観察しながら書き込むことができる。
      • 最終的に骨学実習試験をこれを参考に行う
    • 骨学ワークブック「HUMAN OSTEOLOGY] 2005年版
    • 作成年月/ 2005年4月
    • 内容・備考
      • M2人体構造Ⅲの骨学実習のためのテキストブック
      • 実習で実際の人骨標本を観察しながら書き込むことができる。
      • 最終的に骨学実習試験をこれを参考に行う
    • ANATOMY terminology Work Book 解剖実習テキスト単語集(日本語・ラテン語・英語)
    • 作成年月/ 2006年4月
    • 内容・備考
      • M2人体構造Ⅲの実習実習で使用する「解剖実習テキスト【訳 長島聖司 宮内亮輔】」分光堂出版の用語を独自に編集したもの。
    • ANATOMY terminology Work Book 解剖実習テキスト単語集(日本語・ラテン語・英語)
    • 作成年月/ 2005年4月
    • 内容・備考
      • M2人体構造Ⅲの実習実習で使用する「解剖実習テキスト【訳 長島聖司 宮内亮輔】」分光堂出版の用語を独自に編集したもの。
    • ANATOMY terminology Work Book 解剖実習テキスト単語集(日本語・ラテン語・英語)
    • 作成年月/ 2003年4月
    • 内容・備考
      • M2人体構造Ⅲの実習実習で使用する「解剖実習テキスト【訳 長島聖司 宮内亮輔】」分光堂出版の用語を独自に編集したもの。
    • ANATOMY terminology Work Book 解剖実習テキスト単語集(日本語・ラテン語・英語)
    • 作成年月/ 2002年4月
    • 内容・備考
      • M2人体構造Ⅲの実習実習で使用する「解剖実習テキスト【訳 長島聖司 宮内亮輔】」分光堂出版の用語を独自に編集したもの。
    • ANATOMY terminology Work Book 解剖実習テキスト単語集(日本語・ラテン語・英語)
    • 作成年月/ 2004年4月
    • 内容・備考
      • M2人体構造Ⅲの実習実習で使用する「解剖実習テキスト【訳 長島聖司 宮内亮輔】」分光堂出版の用語を独自に編集したもの。
    • 骨学ワークブック「HUMAN OSTEOLOGY] 2008年版
    • 作成年月/ 2008年4月
    • 骨学ワークブック「HUMAN OSTEOLOGY] 2009年版
    • 作成年月/ 2009年9月
社会貢献活動
公共的な組織の委員等(自治体等の役員)(審議会の委員)
  1. 社会法人日本超音波医学会・機器及び安全に関する委員会
    • 活動期間/ 2004年4月 -
    • 対象・機関/ 日本超音波医学会
    • 役割/ 委員
学会役員
  1. 日本栓子検出と治療学会
    • 活動期間/ 2000年 -
    • 対象・機関/ 日本栓子検出と治療学会
    • 役割/ 理事、評議委員
  2. 日本脳神経超音波学会
    • 活動期間/ 2000年 -
    • 対象・機関/ 日本脳神経超音波学会
    • 役割/ 理事
  3. 日本解剖学会
    • 活動期間/ 2005年 -
    • 対象・機関/ 日本解剖学会
    • 役割/ 評議員
  4. 日本超音波医学会 研究開発研究会 基礎技術会
    • 活動期間/ 2000年 -
    • 対象・機関/ 日本超音波医学会
    • 役割/ 幹事
  5. 日本超音波治療研究会
    • 活動期間/ 2000年 -
    • 対象・機関/ 日本超音波治療研究会
    • 役割/ 会長
  6. 超音波治療推進研究会
    • 活動期間/ 2007年11月 -
  7. International Society of Therapeutic Ultrasound
    • 活動期間/ 2000年 - 2010年
    • 対象・機関/ International Society of Therapeutic Ultrasound
    • 役割/ 評議員
ワーキング・グループ委員
  1. 医・歯・薬学部学部長等会議ワーキンググループ
    • 活動期間/ 2007年8月 - 2008年3月
    • 対象・機関/ 社団法人 日本私立大学連盟
    • 内容・備考
      • 第1回8月15日、第2回9月28日、第3回10月26日、第4回12月20日、第5回2月15日
海外研究活動歴、使用する外国語
  • 海外活動状況 ( 2006 年 - )
  • 在留期間2週間未満のもの  /  計   3   回
  • 在留期間2週間以上のもの  /  計   0   回
  • 海外での国際会議、学会への出席回数
  • 所要経費の主たる負担者出席回数発表回数
    1. 主催者 1回1回
    2. 外国機関 1回1回
    3. 文部科学省・日本学術振興会0回0回
    4. 3以外の政府関係機関 0回1回
    5. 所属機関 0回0回
    6. 財団等(寄付金・委任経理金を含む) 0回0回
    7. 自費0回0回
    2回3回
  • 使用する外国語
    • 国際的な学会等での研究成果の発表に主に用いる言語     英語、0歳-13歳まで米国滞在語
    • 国際的な学術雑誌等に発表する論文の執筆に主に用いる言語     英語
連絡先等研究室名/ 解剖学講座
ホームページ1/ http://sites.google.com/site/fukuokaanatomy/
ホームページ2/ https://scholar.google.com/citations?user=qTozATUAAAAJ&hl=en

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