福岡大学研究者情報

■ 工学部  機械工学科  教授 

遠藤 正浩  (エンドウ マサヒロ)

1955年4月4日 

[ 研究分野 ]
  • 機械材料・材料力学
  • 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

プロフィール詳細

データ更新日  :  2022年12月20日

学位
  • 工学博士  (   材料力学   九州大学   課程   )
経歴
  • 2011年4月  -    福岡大学 産学官連携研究機関 材料技術研究所 所長    
プロフィール
  • 1984-現在 金属疲労についての研究に従事
受賞
  • 日本材料学会論文賞 ( 1987年5月 国内 日本材料学会 )
  • 日本材料学会学術貢献賞 ( 2009年5月 国内 日本材料学会 )
  • 日本材料学会支部功労賞 ( 2015年5月 国内 日本材料学会 )
  • 2016 Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structure Top Reviewer Award ( 2016年10月 国内 Wiley )
  • Title of Founding Fellow of the Society ( 2018年7月 国外 Indian Structural Integlity Society )
  • 日本鋳造工学会優秀論文賞 ( 2018年5月 国内 日本鋳造工学会 )
所属学協会
  1. 日本機械学会
    • 役職名(担当年度) :代議員,商議員,九州支部幹事
  2. 日本材料学会
    • 役職名(担当年度) :評議員, 理事,疲労部門委員会幹事,九州支部幹事,九州支部長
  3. 日本鉄鋼協会
  4. 日本鋳造工学会
    • 国名/ 日本
    • ( 2016年8月 - )
  5. TMS (Minerals, Metals & Materials Society)
    • 国名/ アメリカ
研究分野
  1. 機械材料・材料力学
  2. 設計工学・機械機能要素・トライボロジー
研究キーワード 材料力学、破壊力学、材料強度学、金属疲労、材料試験、トライボロジー
研究テーマ
  1. 材料の疲労強度評価に関する研究
    • キーワード/ 寿命予測,疲労強度
    • 研究分野/ 機械材料・材料力学, 複合材料・表界面工学
    • 研究期間/ 1984年 -
  2. 微小疲労き裂の成長挙動の解析
    • キーワード/ 疲労き裂,強度設計
    • 研究分野/ 機械材料・材料力学
    • 研究期間/ 1999年 -
  3. 疲労試験機の開発・設計・製作
    • キーワード/ 材料試験機
    • 研究期間/ 2010年 -
研究業績業績一覧(著書・発表論文・学会発表・その他業績)
教育活動
  1. 高校等の模擬講義
    • 福岡市立横手小学校の課外授業
    • 活動期間/ 2006年2月 -
    • 対象/ 小学4年生
    • 内容・備考
      • 横手小学校4年の生徒に「不思議なこと・違うものを大切にするこころ」について講話を行った.
    • 宮崎県立日南高等学校の模擬講義
    • 活動期間/ 2007年11月 -
    • 対象/ 宮崎県立日南高等学校
    • 内容・備考
      • 「エンジニアへの道」で講義をした後セグウェイ試乗会
    • 福岡県理科支援事業
    • 活動期間/ 2008年12月 - 2008年12月
    • 対象/ 新宮町立 新宮小学校, 春日市立 春日原小学校
    • 内容・備考
      • セグウェイに乗ってみよう!
      • 12/8,15,16の延べ5クラス
    • 福岡県理科支援事業
    • 活動期間/ 2009年11月 - 2009年12月
    • 対象/ 1. 田川大藪小学校,2. 春日日の出小学校,3. 大刀洗本郷小学校
    • 内容・備考
      • セグウェイに載ってみよう!
      • 1. 11/26 21名×2の2クラス
      • 2. 12/8 30名×2の2クラス
      • 3. 12/9 33名の1クラス
    • 宮崎県立高千穂高校の模擬講義
    • 活動期間/ 2010年3月 -
    • 対象/ 宮崎県立高千穂高校 2年生20名
    • 平成27年度アントレプレナーシップ教育~チャレンジマインド育成事業~
    • 活動期間/ 2016年2月 -
    • 対象/ 福岡市立高木小学校
    • 内容・備考
      • 6年生児童対象 総合的学習(キャリア学習)
      • 夢の実現に向かって,今自分ができること
  2. 教育方法・教育実践に関する発表・講演等
    • 平成7年度全国大学機械工学教育研究集会
    • 活動期間/ 1995年9月 -
    • 平成17年度工学・工業教育研究講演会(広島)
    • 活動期間/ 2005年9月 -
    • 平成18年度工学・工業教育研究講演会(北九州)
    • 活動期間/ 2006年7月 -
  3. 教材・デジタルコンテンツ
    • 機械設計製図の教育用ソフトウェア
    • 作成年月/ 2002年4月
    • 内容・備考
      • 設計製図のために与えられた課題の機械や構造物ついて,自分の意志で,個々の構成部品や完成品を立体的に眺めたり,組み立て過程や,動作・はたらき等を三次元アニメーションで観察できるソフトウェアを制作.「貯湯槽」と「冷凍機」の2バージョンをCDにして受講者全員に配布.
    • 工業力学(静力学)の学習ノート
    • 作成年月/ 2002年9月
    • 内容・備考
      • 講義を聴いて内容を書き入れて完成する形式の教科書.カラー印刷して学生に配布
    • 材料試験の教育用ソフトウェア
    • 作成年月/ 2003年3月
    • 内容・備考
      • 各種工業材料の材料試験(引張り試験,硬さ試験,衝撃試験など)を各測定者の目で疑似体験できる動画,レポート作成法や材料の基本情報を学生が自由に見ることができるソフトウェアを制作.CDにして受講者全員に配布
社会貢献活動
学会役員
  1. 日本材料学会 九州支部 幹事
    • 活動期間/ 1990年4月 - 2014年3月
  2. 日本材料学会 理事(出版担当,学会賞担当)
    • 活動期間/ 2012年4月 - 2014年3月
  3. 日本材料学会 編集委員会 論文査読委員
    • 活動期間/ 1996年4月 - 2015年3月
  4. 日本材料学会 評議員
    • 活動期間/ 2001年4月 - 2003年3月
  5. 日本材料学会九州支部支部長
    • 活動期間/ 2012年4月 - 2014年3月
  6. 日本材料学会疲労部門委員会幹事
    • 活動期間/ 1992年2月 -
  7. 日本機械学会 商議員
    • 活動期間/ 2006年4月 - 2008年3月
  8. 日本機械学会 材料力学部門 運営委員
    • 活動期間/ 2002年4月 - 2003年3月
  9. 日本機械学会 論文集編集委員会 校閲委員
    • 活動期間/ 1998年4月 - 2015年3月
その他
  1. Editorial Board Member of International Journal of Theoretical and Applied Fracture Mechanics
    • 活動期間/ 2013年11月 -
  2. Editor of Fatigue and Fracture of Engineering Materials and Structures
    • 活動期間/ 2017年4月 - 2021年12月
    • 役割/ Editor
  3. Editorial Board Member of Fatigue and Fracture of Engineering Materials and Structures
    • 活動期間/ 2012年4月 - 2017年3月
  4. Honorary Board Member of Fatigue and Fracture of Engineering Materials and Structures
    • 活動期間/ 2022年1月 -
講習会・講座の講師
  1. 初心者のための疲労設計法講習会(テキスト編集委員および講師)
    • 活動期間/ 2003年11月 - 2008年3月
    • 内容・備考
      • 日本材料学会疲労部門委員会主催で企業を対象とした講座
共同・受託研究希望テーマ
  1. 疲労強度評価と予測
    • 共同研究実施形態/ 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望
    • 産学連携協力可能形態/ 技術相談, 受託研究, 共同研究
競争的資金等の研究課題
  1. レインフロー法による超小型実働ひずみ計測装置の開発
    • 研究期間/ 1996年 - 1998年
    • 資金の種類/ その他
  2. 風力発電における軸受鋼の損傷プロセスの解明と強度評価手法の確立
    • 研究期間/ 2012年 - 2014年
    • 資金の種類/ 学内特定研究
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 遠藤正浩
    • 連携研究者/ 柳瀬圭児
    • 提供機関/ 福岡大学
  3. せん断型微小疲労き裂進展抵抗に基づく軸受材料評価と強度設計法の提案
    • 研究期間/ 2012年4月 - 2014年3月
    • 資金の種類/ 科学研究費
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 遠藤正浩、柳瀬圭児
    • 連携研究者/ 松永久生
  4. 摩擦・摩耗・環境を考慮したせん断モード微小疲労き裂進展特性の評価法の開発
    • 研究期間/ 2015年 - 2016年
    • 資金の種類/ 奨学寄附金
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 遠藤正浩
    • 提供機関/ 財団法人メカトロニクス技術高度化財団
  5. マイクロ・ナノスケール繰り返し往復すべりの摩擦・摩耗特性
    • 研究期間/ 2016年 - 2018年
    • 資金の種類/ 科学研究費
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 遠藤正浩
  6. マイクロクラック挙動に基づく金属疲労強度評価
    • 研究期間/ 2008年 - 2008年
    • 資金の種類/ 学内特定研究
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 遠藤正浩
  7. 軸受の疲労強度設計のための破壊力学的研究
    • 研究期間/ 2006年 - 2018年
    • 資金の種類/ 奨学寄附金
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 遠藤正浩
    • 提供機関/ 財団法人吉田学術教育振興会
  8. 軸受鋼のトライボロジー損傷機構の破壊力学的解明
    • 研究期間/ 2016年 - 2016年
    • 資金の種類/ 奨学寄附金
    • 代表区分/ 代表
    • 代表研究者/ 遠藤正浩
    • 提供機関/ 財団法人メカトロニクス技術高度化財団
  9. 水素社会の実現を加速する先進材料設計システムの開発
    • 研究期間/ 2020年4月 - 2021年3月
    • 資金の種類/ 学内特定研究
    • 代表区分/ 代表
海外研究活動歴、使用する外国語
  • 海外活動状況 ( 2006 年 - )
  • 在留期間2週間未満のもの  /  計   1   回
  • 在留期間2週間以上のもの  /  計   0   回
  • 海外での国際会議、学会への出席回数
  • 所要経費の主たる負担者出席回数発表回数
    1. 主催者 0回0回
    2. 外国機関 0回0回
    3. 文部科学省・日本学術振興会0回0回
    4. 3以外の政府関係機関 0回0回
    5. 所属機関 0回0回
    6. 財団等(寄付金・委任経理金を含む) 1回2回
    7. 自費0回0回
    1回2回
  • 使用する外国語
    • 国際的な学会等での研究成果の発表に主に用いる言語     英語
    • 国際的な学術雑誌等に発表する論文の執筆に主に用いる言語     英語
連絡先等研究室名/ 材料力学実験室(材料技術研究所)
メールアドレス/ メールアドレス
電話番号/ 092-871-6631
FAX番号/ 092-865-6031

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