■ 理学部  地球圏科学科  教授 

田口 幸洋  (タグチ サチヒロ)

 

【 研究分野 】
  • 地熱地質学
  • 岩石・鉱物・鉱床学

研究シーズ

データ更新日  :  2017年1月30日

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研究テーマ
  1. 水の循環による地熱、温泉、金鉱床の生成と地下水の相互作用
    • 応用分野
    • 地熱資源開発、金属資源地質学、温泉科学、自然災害科学、地下水汚染,観光事業の安全対策
  2. 地下水の流動および地すべりの予測に関する水の化学的挙動の解析
    • 応用分野
    • 応用地質
研究分野
  • 資源地質
研究概要
  • 地殻内を循環する水が、資源(浅熱水性金鉱床、地熱、温泉、地下水)形成や、災害(地すべり、水蒸気爆発などの火山災害etc)にどのように寄与しているかを明らかにすることを目的にしている.さらにそれらのデータを元に資源の永続的な使用のための評価や、災害防止にも貢献することも目標のひとつである。
キーワード
  • 地熱、温泉、金鉱床、断層、地下水、火山噴火災害
技術相談・コンサルティングに応じられる分野
  • 地熱資源開発、温泉維持開発、金鉱床探査開発、地すべり等火山地域の災害、地下水汚染、火山地帯の観光事業の安全対策
利用可能な研究装置・資料等
  • 岩石薄片作成装置,X線回折装置、蛍光X線分析装置、顕微レーザーラマン分光分析装置、流体包有物加熱・冷却熱測定装置、顕微赤外分光装置、原子吸光分析装置、イオンクロマト分析計、質量分析装置(水,炭酸塩岩)
地域における社会活動
  • 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 鉱物資源調査アドバイザーおよび巡検講師,福岡県環境審議会委員・同温泉部会委員

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