■ 医学部  医学科  教授 

宮本 新吾  (ミヤモト シンゴ)

1957年9月11日 

【 研究分野 】
  • 産婦人科学
  • 医化学一般
  • 病態医化学

プロフィール詳細

データ更新日  :  2019年5月16日

研究者からのメッセージ
  • 卵巣癌分子標的治療の開発を手がけています。現在、日本国内初の医師が開発から関与する医師主導型治験の実施に向けて準備中である。本研究の成果は、がんに苦しむ患者の救命になることはもちろん、受容体を標的とするいままでの標的薬開発の概念を変えるものです。また、研究成果を臨床の現場に持ち込むトランスレーショナル・リサーチ事業の活性化に多大な寄与をすると考えられます。

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学歴
[出身学校]
1983年3月   九州大学   医学部   医学科     卒業

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学位
  • 医学博士 ( 産婦人科学 九州大学 1991年11月 「American Journal of Obstetrics and Gyencology」 )

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経歴
  • 2007年4月  -    准教授    

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免許・資格
  • 免許   医師免許   1983年6月  

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所属学協会
  1. 日本婦人科腫瘍学会
  2. 日本産婦人科学会
  3. 日本癌学会
  4. 日本癌治療学会

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研究分野
  1. 産婦人科学
  2. 医化学一般
  3. 病態医化学

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研究キーワード 上皮系細胞増殖因子、細胞接着因子、標的分子、標的治療、卵巣癌、シグナル伝達機構、ヘパリン結合型上皮系増殖因子、医療イノベーション

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研究テーマ
  1. HB-EGFを標的とした新たな癌分子標的治療の開発
    • キーワード/ ヘパリン結合型上皮系増殖因子、標的分子、標的治療、癌
    • 研究分野/ 産婦人科学, 医化学一般, 医化学一般
    • 研究期間/ 2000年5月 - 2010年4月
    • 概要
      • 我々の開発した標的治療薬による医師主導治験の終了により、現在までの研究成果の概要を終了することができる。

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研究業績 業績一覧(著書・発表論文・学会発表・その他業績)

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共同・受託研究希望テーマ
  1. 標的治療薬開発、上皮系増殖因子、癌増殖機構、トランスレーショナル・リサーチ
    • 共同研究実施形態/ 産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望
    • 産学連携協力可能形態/ 共同研究
    • メッセージ
      • 新たな標的治療薬の開発を目指したい

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海外研究活動歴、使用する外国語
  • 海外活動状況 ( 2007 年 - )
  • 在留期間2週間未満のもの  /  計   1   回
  • 在留期間2週間以上のもの  /  計   0   回
  • 海外での国際会議、学会への出席回数
  • 所要経費の主たる負担者 出席回数 発表回数
    1. 主催者 0回 0回
    2. 外国機関 0回 0回
    3. 文部科学省・日本学術振興会 1回 0回
    4. 3以外の政府関係機関 0回 0回
    5. 所属機関 0回 0回
    6. 財団等(寄付金・委任経理金を含む) 0回 0回
    7. 自費 0回 0回
    1回 0回
  • 使用する外国語
    • 国際的な学会等での研究成果の発表に主に用いる言語     英語
    • 国際的な学術雑誌等に発表する論文の執筆に主に用いる言語     英語

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連絡先等 研究室名/ 福岡大学医学部生化学

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