■ 工学部  社会デザイン工学科  教授 

佐藤 研一  (サトウ ケンイチ)

1962年9月16日 

【 研究分野 】
  • 地盤工学
  • リサイクル工学
  • 地盤環境工学

プロフィール

データ更新日  :  2019年3月20日

学位
  • 博士(工学)(1998年 九州大学)
プロフィール
  • 1) 棒状補強材を用いた斜面安定工法の開発
  • 2)都市NATM工法における新しい薬液注入工法の開発
  • 3)大深度地下空間開発に伴う地盤工学的諸特性の検討
  • 4)繰返し荷重を受ける粘土地盤の変形特性
  • 5)波の繰返しによる防波堤海底地盤の液状化特性の把握
  • 6)石炭灰気泡混合処理土の材料力学特性に関する研究
  • 7)砂の液状化挙動に及ぼす異方性の影響
  • 8)ガス導管工事より発生する土の有効利用の検討と改良埋戻し土の土質工学的性質の解明
  • 9)超軟弱粘土地盤の改良技術の開発とメカニズム解明
  • 10)土系舗装の材料特性と歩き心地評価法の開発
  • 11)一般廃棄物溶融スラグの材料特性の把握と地盤材料への適用に関する研究
  • 12)アスファルトを用いた捨石マウンドの安定化に関する研究
  • 13)最終処分場の新しい遮水材料の開発
  • 14)環境コストを考慮したリサイクルにおける経済評価に関する研究
  • 15)脱塩処理された焼却灰の地盤力学特性の把握
  • 16)一般廃棄物焼却灰の有効利用に関する研究
  • 17)廃棄物有効利用に伴う地盤環境影響評価に関する研究
  • 18)石炭灰の有効利用技術の開発
  • 19)流動化処理土の再生利用に関する研究
研究テーマ
  • 一般廃棄物焼却灰の力学特性の把握
  • 一般廃棄物焼却灰地盤の液状化特性
  • 各種焼却残渣を用いた流動化処理土の循環利用に関する研究
  • 溶出試験法の不確定性に関する研究
  • 粒状改良土の土舗装材料としての有効利用法の検討
  • 新しいクレーライナーの開発に関する研究
  • プラスチックドレーン材を用いた汚染土壌地盤の浄化に関する研究
  • 廃棄物のリサイクルにおける経済評価
  • プラスチックボードドレーン材を用いた超軟弱地盤の自重圧密促進工法の開発
  • 焼却灰地盤の自重圧密促進と水循環による早期安定化
  • 破砕性地盤材料の圧縮・せん断特性
  • アスファルトを用いた捨石マウンドの安定性の検討に関する研究
研究業績 業績一覧(著書・発表論文・学会発表・その他業績)
研究室名
  • 道路・土質研究室
共同・受託研究希望テーマ
  • 各種廃棄物の有効利用に関する研究
  • 廃棄物有効利用時におけるコスト評価に関する研究
  • 超軟弱地盤の改良技術の開発
  • 新しい歩行者系舗装技術の開発
  • 地震時の地盤の液状化対策
所属学協会
  • 土木学会
  • 地盤工学会
  • 廃棄物資源循環学会
  • 日本材料学会
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