■ スポーツ科学部    教授 

山口 幸生  (ヤマグチ ユキオ)

1964年7月9日 

【 研究分野 】
  • 運動心理学
  • 応用健康科学
 
件数  :  64   件
著書 (11件)
  1. 運動・スポーツのメンタルヘルス維持改善効果―心理的視点から―
    (書名:運動とメンタルヘルス章分担)
    • 杏林書院  ,  30-37  ,  2012年8月
  2. 運動・スポーツとメンタルヘルス(杉原隆編:生涯スポーツの心理学章分担)
    • 福村書店  ,  pp.223-230  ,  2011年4月
  3. ストレス科学事典
    • パブリックヘルスリサーチセンター  ,  2011年6月
  4. Using computer-tailored technology to promote physical activity and healthy eating: a review of the literature and asian-pacific evidence (Muto, T. Eds: Asian Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education)
    • Yukio Yamaguchi, Hideyuki Namba, Noriko Takeda   ,  Springer  ,  287-306  ,  2011年1月
  5. 健康づくりトレーニングハンドブック
    • 朝倉書店  ,  pp.139-142, pp.221-228  ,  2010年1月
  6. インフォメーション・テクノロジー(日本スポーツ心理学会編:スポーツ心理学事典分担)
    • 大修館書店  ,  pp.543-545  ,  2008年12月
  7. 大学生への指導(徳永幹雄編、教養としてのスポーツ心理学)
    • 山口幸生   ,  大修館  ,  128-131  ,  2005年5月
  8. 身体活動の促進(足立淑子編:ライフスタイル療法)
    • 医歯薬出版株式会社  ,  /,64-70  ,  2001年
  9. 運動を取り入れること(共訳)最新スポーツ医科学ハンドブック(坂本静男監訳)
    • ナップ  ,  /,66-79  ,  2001年
  10. 生活習慣改善ノート
    • 社会保険新報社  ,  1999年
  11. セルフ減量マニュアル(共著)
    • 二弊社  ,  1999年
論文 ( 23件)
  1. Computer-tailored interventions for promoting physical activity and healthy eating: A systematic review of the literature
    • YUKIO YAMAGUCHI, HISASHI MITSUISHI  The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine  ,  3/5,493-500  ,  2014年11月
  2. 健康づくりにおける自転車利用促進の試み
    • 山口幸生  体育の科学  ,  64/12  ,  2014年12月
  3. 大学生の体罰容認度と批判的思考態度および攻撃性の関係
    • 山口幸生  ストレスマネジメント研究  ,  10/2,30-38  ,  2014年3月
  4. Validation of Web-Based Physical Activity Measurement Systems Using Doubly Labeled Water
    • Hideyuki Namba, Yukio Yamaguchi, Yosuke Yamada,Satoru Tokushima, Yoichi Hatamoto, Hiroyuki Sagayama, Misaka Kimura, Yasuki Higaki, Hiroaki Tanaka  Journal of Medical internet Research  ,  14/5,e123  ,  2012年9月
  5. クルマ依存脱却に向けた公共交通・自転車利用の阻害要因
    • 難波秀行、山口幸生  厚生の指標  ,  58/7,13-20  ,  2011年7月
  6. 健康教室における参加者募集チラシの工夫とその評価
    •   健康支援  ,  13/1,11-17  ,  2011年2月
  7. 形式の異なる生活習慣改善プログラム選択の決定要因および継続者と脱落者を判別する参加者属性の検討
    • 中根明美、山口幸生、甲斐裕子  日本公衆衛生雑誌  ,  58/2,96-101  ,  2011年2月
  8. 特定健康診査の受診と受診プロモーションの認知度
    ―フォーマティブリサーチの一部としての商店街聞き取り調査から―
    • 武田典子,山口幸生,千葉寛子  保健師ジャーナル  ,  67/1,54-61  ,  2011年1月
  9. 食と運動の習慣改善を目指すヘルスボランティアのための研修プログラム開発とその評価
    • 山口幸生,甲斐裕子,熊本弘子  日本公衆衛生雑誌  ,  56/12,883-892  ,  2009年12月
  10. 親子の身体活動促進プログラムとは?
    •   肥満と糖尿病  ,  6/3,503-505  ,  2007年
  11. ITと郵便を組み合わせた非対面型生活習慣改善プログラムの地域保健における実践と予備的評価
    • 甲斐裕子、山口幸生、徳島了、中根明美、中田三千代、岩藤尚美、南智恵、徳山浩子、瀬古由美子  日本健康教育学会誌  ,  14/1,16-27  ,  2006年
  12. インフォメーション・テクノロジーに支えられた身体活動促進プログラムの提案-非対面支援で新しい住民層を取り込んで、行動変容を起こせるか?
    •   運動疫学研究  ,  8/,12-16  ,  2006年
  13. ビデオ教育が運動実践効力感に及ぼす効果
    • 山口幸生、甲斐裕子、山津幸司  健康支援  ,  7/1,19-25  ,  2004年
  14. Effects of a multicomponent program (PACE+Japan) for life style modification in patients with essential hypertension
    • Miura S、 Yamaguchi Y、 Urata H、 Himeshima Y、 Otsuka N、 Tomita S、 Yamatsu K、 Nishida S、 Saku K.  Hypertension Research  ,  27/11,19-25  ,  2004年
  15. 行動変容技法を用いた大学体育授業の有効性:日常の身体活動の促進を目的とした予備的研究
    • 山津幸司、山口幸生  福岡大学体育・スポーツ研究  ,  33/1・2  ,  2003年
  16. 大学生における質問紙法による身体活動量の正確性と心理社会的要因の関係
    • 山津幸司、山口幸生、足達淑子  健康支援  ,  5/1,23-29  ,  2003年
  17. The effectiveness of a multicomponent program for nutrition and physical activity change in clinical setting: Short-term effects of PACE+Japan
    • Yukio Yamaguchi、Shinichiro Miura、Hidenori Urata、 Yuki Himeshima、 Koji Yamatsu、Noriko Otsuka、 Satoshi Nishida、 Keijiro Saku  International Journal of Sport and Health Science  ,  1/2,229-237  ,  2003年
  18. 生活習慣病外来患者における生活習慣改善プログラム「ペースプラス」の早期効果について
    • 三浦伸一郎、山口幸生、姫島由希、山津幸司、西田哲、浦田秀則、朔啓二郎  臨床と研究  ,  80/1,185-189  ,  2003年
  19. 行動変容技法を活用した非対面式身体活動促進プログラムの有効性(共著)
    •   (財)明治生命厚生事業団第15回健康医科学研究助成論文集  ,  15/,155-165  ,  2000年
  20. 中高年者の運動とクオリティ・オブ・ライフ
    •   体育の科学  ,  47/9,693-698  ,  1997年
  21. 体重コントロール支援のための方法論の確立と指導者教育法の開発(共著)
    •   平成10年度厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業報告書  ,  /,20-32  ,  1999年
  22. 電気刺激を用いた心理的ストレスが1対1のディフェンス場面における大学ハンドボール選手の視覚探索行動および予測正確性に及ぼす影響
    • 水崎 佑毅、山口 幸生  福岡大学スポーツ科学研究  ,  48/1-2  ,  2018年3月
  23. 大学生ハンドボール選手における状況判断速度と視覚探索行動および注意様式の関係‐速攻場面を対象として‐
    • 水崎 佑毅、山口 幸生  九州体育・スポーツ学研究  ,  32/1,33-41  ,  2017年11月
報告書 (8件)
  1. インフォメーション・テクノロジーに支えられた紙媒体による身体活動促進支援の有効性
    • 平成18~19年度科学研究費補助金 基盤研究(C)報告書  ,  2008年5月
  2. 親を巻き込んだ子供の身体活動を促進する通信教育プログラムの開発と有効性検証
    • 平成15~17年度科学研究費補助金 基盤研究(C)報告書  ,  2006年5月
  3. 地域における栄養と運動指導を組み合わせた指導者教育に関する研究(老人保健事業の推進のためのITを活用した地域健康づくりの推進方策と指導者教育法の確立に関する研究(主任研究者:中村正和)
    • 平成16年度厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業:総括・分担研究報告書  ,  /,77-97  ,  2005年3月
  4. 生活習慣改善のための健康づくりリーダー養成法の確立
    • 山口幸生,甲斐裕子   ,  平成15年度厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業報告書  ,  2004年
  5. これからの老人保健事業のあり方に関する総合的な調査検討-ITを活用した健康教育-
    • 中村正和、 山口幸生、 足達淑子、 甲斐裕子、 日高庸晴、 久保田晃生、 増居志津子、 本庄かおり   ,  平成15年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業  ,  2004年
  6. 生活習慣改善のための健康
    づくりリーダー養成法の確立
    • 平成14年度厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業報告書  ,  2003年
  7. 生活習慣改善のための健康づくりリーダー養成法の確立
    • 山口幸生   ,  平成13年度厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業報告書  ,  2002年
  8. 体重コントロール支援のための方法論の確立と指導者教育法の開発
    • 平成10年度厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業報告書  ,  1999年3月
学会発表・講演 (22件)
  1. ICTを活用した身体活動を促進するブレンディットラーニングの提案
    • 第33回日本スポーツ心理学会  ,  2006年12月
  2. Promoting physical activity to children and parents:a preliminary evaluation of non face-to-face program using token economy
    • Yukio Yamaguchi,Takeshi Yoshimoto,Hiroko Chiba   ,  Nineth International Conference of Behavioral Medicine  ,  2006年11月
  3. 親を巻き込んだ子供の身体活動を促進する非対面型プログラムの開発と有効性
    • 山口幸生、千葉寛子、吉本猛   ,  第65回日本公衆衛生学会総会  ,  2006年10月
  4. インフォメーション・テクノロジーにささえられた行動医学的支援
    • 第12回日本行動医学会  ,  2006年3月
  5. 市町村保健師のコンピューター利用に関する基礎的情報リテラシー尺度の開発
    • 山口幸生、甲斐裕子   ,  第64回日本公衆衛生学会総会  ,  2005年9月
  6. 自治体におけるICTを活用した健康教育の現状と課題
    • 山口幸生、甲斐裕子   ,  第64回日本公衆衛生学会総会  ,  2005年9月
  7. 地域におけるITや郵便等を用いた 健康教育に関する保健師の意識-ニーズ、結果期待、妨げ、IT環境などについての全国調査-
    • 甲斐裕子,山口幸生   ,  第14回日本健康教育学会  ,  2005年8月
  8. 地域・職域におけるITや郵便を活用 した生活習慣改善プログラムの提案-通信教育で新しい住民層を取り込んで,行動変容を促せるか?-
    • 山口幸生、甲斐裕子   ,  第14回日本健康教育学会  ,  2005年5月
  9. ITを用いた食と運動の習慣改善をめざした指導者支援システムの評価
    • 甲斐裕子,山口幸生,徳島了,中根明美,中田三千代,岩藤尚美,南智恵,徳山浩子,瀬古由美子   ,  第63回日本公衆衛生学会総会  ,  2004年10月
  10. 食と運動の習慣改善を支援するヘルスボランティア養成プログラムの評価
    • 山口幸生,甲斐裕子,川原彰子,熊本弘子   ,  第63回日本公衆衛生学会総会  ,  2004年10月
  11. 日常の身体活動促進をめざした集団健康教室の具体的進め方
    • 九州体育・スポーツ学会第53回大会  ,  2004年9月
  12. 生活習慣病患者に対するコンピューターを活用した生活改善プログラムの有効性~6ヶ月のフォローアップカウンセリングの有効性~
    • 山口幸生,三浦伸一郎、浦田秀則、朔啓二郎,山津幸司,西田哲   ,  運動疫学研究会  ,  2004年9月
  13. The effectiveness of a Multicomponent Program for Nutrition and Physical Activity Change in Japanese Clinical Setting: Follow-up intervention effects of PACE+ Japan
    • Y. Yamaguchi , S. Miura, H. Urata, K. Yamatsu, S. Nishida, K. Saku   ,  Eighth International Conference of Behavioral Medicine  ,  2004年8月
  14. 行動変容技法を活用した 大学体育授業の有効性
    • 山口幸生,甲斐裕子,山津幸司   ,  体育・スポ-ツ・健康に関する教育研究会議  ,  2004年3月
  15. 行動変容技法を活用した大学体育授業の有効性
    • 山口幸生,甲斐裕子,山津幸司   ,  平成15年度体育・スポーツ・健康に関する教育研究会議  ,  2004年3月
  16. 日本語版7 day Physical Activity Recall電話インタビューに関する研究−インタビュアー間の一致性の検討−
    • 甲斐裕子,山口幸生,岡本美咲,満園和樹   ,  第17回九州スポーツ心理学会  ,  2004年2月
  17. 行動科学に基づく個人、及び集団に対する身体活動促進プログラムの具体例
    • 第17回九州スポーツ心理学会  ,  2004年2月
  18. 豊中市における生活習慣改善講座(通信型)報告
    • 南智恵,岩藤尚美,中田三千代,山口幸生,徳島了   ,  第62回日本公衆衛生学会  ,  2003年10月
  19. 生活習慣病外来患者における生活習慣改善プログラム「ペースプラス」の早期効果について
    • 富田サヨ,三浦伸一郎,山口幸生,浦田秀則,山津幸 司,西田哲,朔啓二郎   ,  第35回日本動脈硬化学会  ,  2003年9月
  20. 豊中市における通信型個別健康教育「生活習慣改善講座(通信型)報告
    • 中田三千代,中根明美,小川理恵,新居和美,徳山浩子,岩藤尚美,山口亜津枝,森脇俊,山口幸生,徳島了   ,  第42回日本公衆衛生学会近畿地方会  ,  2003年5月
  21. 生活習慣病患者に対するコンピューターを活用した医師による行動変容カウンセリングの有効性-PACE+ Japan を用いた予備的検討-
    • 山口幸生,浦田秀則,三浦伸一郎,姫島由希,朔啓二郎,Sallis, J.F., Calfas, J.K.,山津幸司,西田哲   ,  第3回日本健康支援学会年次学術集会  ,  2002年
  22. コンピューターを活用した非対面式身体活動促進プログラムの有効性―短期及び終了後の知識提供の効果―
    • 山口幸生   ,  日本スポーツ心理学会第29回大会  ,  2002年11月

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